④THE妊活! わたし不妊症ですか!?

夜空
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検診へ!悪い予感的中‼

そして初めての病院から2週間後検診へ行きました。ピンクのおりもののことがあり不安な気持ちでいっぱいです。そして考えたくなくても悪いことばかりが頭をよぎります。まず問診でおりもののことを話しいざ内診へ。先生はまず器具を潜入して「あー出血してますね。」と。そしてエコーを潜入して赤ちゃんを確認。エコー画像があらわれた瞬間わたしはすぐ悟ったと思います。大きくなってる胎嚢に対して赤ちゃんの姿がよくわからない。先生は無言で赤ちゃんの位置を一生懸命探ります。ようやく赤ちゃんらしき胎芽が見つかりましたが素人目から見ても明らかに小さい。先生「ちょっと小さいねー、アップにしてみようか」と胎芽の部分をアップにして見せてくれました。微かにトクトクと心臓?の音が聞こえます。しかし先生は「音もちょっと弱いね、、」と。

胎嚢の大きさからして7週目ぐらいなのに対して胎芽が2,3ミリしかないそうです。赤ちゃんが大きくなれていない。また1週間後検診してみて判断しましょうとのことでした。

ショックで目の前が真っ黒。院内に流れている曲がハナミズキ(一青窈)なのも相まって泣きそうになる。しかしショックを受けている反面、こうなることを何となく想像していた自分もいました。

一応先生に安静に過ごした方がいいのか?何か手立てはあるのか?訪ねてみましたが妊娠初期の今やれることは何もないそう。安静に過ごしてもあまり意味がないから普段の生活をしても良いとのことだった。赤ちゃんの生命力を信じるしかない。どちらを選択するかは赤ちゃん次第ということなのか。

よく妊活している同じような状況の方のブログなどを拝見すると、茶おり・ピンクおり確認後すぐ病院へ行って診てもらい薬?を処方してもらったとか、絶対安静にするように言われた・入院したなど見受けられます。やはりその病院の方針の違いもあったりするのでしょうか。

魔の一週間

病院から帰って来てからもずっとひたすら検索魔です。とにかく希望を見つけたくて同じ状況でもちゃんと育って出産したという経験談を探しまくります。そして時折涙が流れる。旦那にもとりあえずLINEで報告。もちろんショックを受けただろうが私の前では落ち着いた風を見せていました。そしてなるべく前向きに。そんな旦那に救われたりもしました。体験談を調べてかんじたことは結果は五分五分なんだなってこと。むしろ私の状況、7週目で2,3ミリの大きさは難しいということが分かりました。そして2,3日検索しまくって落ち込んでいろんなことを考えたら吹っ切れた自分がいました。もうなるようにしかならないんだからなるようになれ。赤ちゃんにも「生きたいんだったら頑張りなさい。私も頑張るから!」と語りかけました。(←ひどいかな?w)

吹っ切れてからは家の中の掃除をしたり(体調は相変わらずつわりなし・下腹部痛少し・胸のハリ)、旦那と海に行って景色眺めたり、赤ちゃんのことは気になるけどあまり悪いことばかり考えないように努めました。

再び検診へ!

一週間後検診へ行きました。もちろんなんとも言えない緊張感でいっぱいです。結果を知りたいような知りたくないような、どうしようもなく行き場のない気持ち。

結果はやはりダメでした。胎芽は大きくならず、心拍も確認できない状態。ショックだったけど私はすぐに受け止めて今後の流れを確認しました。流産は手術する方法と自然に排出されるのを待つ方法があるのですが、先生曰くわたしの胎嚢は大きいので自然排出だと大きな痛みと大量出血の可能性があるとのこと。なので手術を選択しました。手術が可能な日にちを教えてもらうと直近の日にちが三日後で、なんと私の誕生日でした。さすがに自分の誕生日に流産手術するのはな、、と最初は違う日にすることもよぎりました。でも私にとってもうダメだと分かっているのにお腹の中に宿してる状態、この前に進めない状態が一番辛かったこともあり、直近の自分の誕生日に手術することを選択したのです。もちろんせっかく来てくれた赤ちゃんには申し訳ない気持ちもありましたが。

その日の夜はいつもより良さげのお寿司屋さんに旦那と行きました。妊娠して以来我慢していたお寿司です。一応まだ妊娠中で免疫さがってる状態なので手術するまでは食べない方がいいとは思います。自己責任ですね(^^; そして旦那とまた頑張ろうということを話したと思います。

流産したことを親や義両親に報告するのがとても辛かったですね。特に義両親にとっては初孫だったこともありとても喜んでいたそうなのでなおさらです。

                               つづく☆


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新米主婦Makiの野望雑記

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