【妊活】低温期の過ごし方とは?妊娠のための準備期間!

女性
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Maki
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こんにちは☆Maki(@makichokococoa)です!

低温期が始まったということは生理がきたということですね!妊活をする方にとって妊娠出来なかったという意味ではとても辛い時期ですが、少しでも気持ちを切り替えてまたくる排卵期に向けて頑張りたいところです。

そこで妊娠しやすい体になるために低温期について知り、妊娠に向けて今出来ることをご紹介したいと思います☆

・低温期について詳しく知りたい。
・低温期に摂取した方が良い食べ物を知りたい。
・妊娠のための低温期の過ごし方を知りたい。

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低温期とは?

女性の基礎体温は主に低温期と高温期の2層に分かれています。低温期は月経が始まってから排卵が起こるまでの期間のことを言い、また排卵にむけて卵子が成熟するために卵胞を育てるための期間でもあります。

この期間はプロゲステロンという体温を上げる働きをするホルモンの分泌量が低下するため基礎体温が低い状態が続くのが特徴です。

基礎体温は個人差が大きいので具体的には何度とは言えないですが一般的には高温期より0.3~0.6度ほど低くなることが多く、排卵日まで約14日間続きます。

低温期は月経期卵胞期に分かれ、妊娠に向けて特に重要になってくるのが卵胞期です。 この卵胞期に質の良い卵胞・卵子をしっかり育てるための過ごし方をすることで、妊娠する可能性をより高めることが出来ると言えます!低温期は妊娠するための準備期間としてとても重要な役割があったんですね。

低温期の体の特徴

月経期(1週目)

体温が下がり身体が冷えて血行が悪くなります。また生理痛や頭痛、生理の出血によって貧血気味になるなど身体の不調を感じやすい時期です。また精神的な落ち込みやヤル気の低下などブルーな気分にもなりやすいです。
過度な運動はさけてなるべく身体に負担をかけずリラックスして過ごすのが好ましいです。またお肌が敏感になっているので紫外線対策はしっかりと行い、刺激の強いメイクは控えるようにしましょう。

卵胞期(2週目)

生理が終わりエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が始まることによってブルーな気分からも解放されます。エストロゲンの働きでお肌や髪の毛がツヤツヤになり調子が良くなります。気分や思考もポジティブになり、ダイエットに向いている時期とも言われています。子宮内膜が少しずつ厚くなってきて排卵に向けて準備が行われています。

低温期の過ごし方(行動編)

身体を冷やさない

低温期、特に生理中は身体を冷やすことは厳禁です!身体を冷やすことによって子宮や卵巣の血流悪化を招いててしまいます。冷たい飲み物や身体を冷やす食べ物は避け、身体を温める工夫をしましょう。腹巻やホッカイロ、3首(首・手首・足首)を温めることも効果的です。

規則正しい生活

体内時計を乱さないように規則正しい生活をしましょう。この体内時計とホルモンは密接な関係があります。体内時計が狂ってしまうとホルモンの働きが低下してしまい、ホルモンの働きが重要となる妊娠に悪影響を与えてしまいます。なるべく毎日決まった時間に起床・就寝し、1日3回バランスの良い食事を摂るように心掛けましょう。

Maki
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規則正しい生活をするって簡単なようで難しいんだよね💦習慣化するまで根気が必要!妊活のため・自分のために頑張ろう☆

適度な運動をする

血流を良くすることは妊活する上でとても重要なことです。なのでウォーキングヨガなど適度な運動を習慣づけて身体の血行を良くしましょう。また筋トレやスクワットなどをして筋肉をつけることによって冷え性改善にもつながります。ただ過度な運動・筋トレは妊活の妨げになるので気を付けましょう。

質の良い睡眠

妊活に質の良い睡眠は欠かせません。特に生理中は早目の就寝を心掛けゆっくり身体を休めましょう。また卵胞・卵子が育ったり排卵が起きたりするのは夜中の時間帯が多いと言われています。遅くても12時までには就寝するようにしましょう。

低温期の過ごし方(食べ物編)

Maki
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妊娠に向けてバランスの良い食事は必要不可欠です!特に意識して摂取したい栄養素をピックアップ☆

  • タンパク質…赤身の肉・鶏肉・魚介・卵・大豆製品など
  • 鉄分(ヘム鉄)…カツオ・まぐろ・レバー・牛鶏豚肉・卵黄・しじみ・アサリ
  • ビタミンE…ナッツ類(特にアーモンド)・卵・うなぎ・緑黄色野菜
  • ビタミンD…きのこ類(しいたけ・しめじ)・イワシ・カツオ・卵黄
  • ビタミンA…レバー・うなぎ・卵・乳製品
  • 亜鉛…牡蠣・卵黄・のり・チーズ

質の良い卵子や子宮内膜を作るために生理で失った血液を補うことが大切です。タンパク質と鉄分(ヘム鉄)をしっかり取りましょう。特に鉄分は栄養を運ぶ役割もあるので積極的に摂取したい栄養素です!

Maki
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この鉄分が不足している不妊症の女性がとても多いそうです!

ビタミンE・D・Aは子宮内膜を厚くしたり子宮環境を整えてくれます。ビタミンDは日光に30分程度あたることでも生成されます。ただ日焼け止めをした状態だと意味がないので気を付けましょう。手のひらでも効果があるようです。亜鉛はホルモンバランスを整え、免疫力を高める効果があります。

Maki
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サプリなどからも摂取できるので日々の食事にプラスしてバランスの良い食生活を心掛けましょう!

おまけ☆体を温める食べ物

・野菜(人参、ごぼう、レンコン、ネギ、大根、玉ねぎ)
・赤身の肉、魚(鮭・ぶり)、卵
・みかん、りんご、ゆず
・しょうが、にんにく、唐辛子

さいごに☆

女性にとって低温期とくに生理中はとても憂鬱な時期ですが妊娠のためにとても重要な役割のある大切な期間なんですね!妊活する女性にとってはなかなか心の切り替えは難しいですが、少しでも次のチャンスに向けて前向きになって頂きたいです。

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新米主婦Makiの野望雑記

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